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2008.06.11 自分という役
 自分にとってとても大役だと思える役割を背負ってしまった時、

 こんなたいそうなことは私にはとても無理だと感じて

 つい無意識にこう思ってしまった・・・

 
 きっと○○さんだったら軽々と完璧にこなすだろうに、
 
 私が○○さんみたいに●●な人だったらうまくできたかも・・・。


 するといきなり雷が落ちてきた

「何をたわけたことを!!!!」

「・・・はい・・・えっと、何でしょう?」

「自分という役を一番自分らしく演じられるのは誰か」

「はい、私です。」

「○○さんという役割を一番○○さんらしく演じられるのは誰か」

「ハイ、○○さんです。」

「わかっているではないか!!地球という舞台の中で、一番おまえの役 にふさわしいのはお前自身だ。他の人を演じてなんになる」

「それをはまり役というのだ。」



 そっか・・・。どう演じても、それは私らしい表現なんだ。

 うまくいくとかいかないとか、完璧にこなすなんてことは重要ではないんだ。

 

 なんか力が抜けた。
 

 今のままでいいじゃん。私は私以外になる必要はないんだ。

 自己評価が低い、自信がない、という自分にもぅいい加減サヨナラしようと思った。

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