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海の潮の動きのように、私の中でうねるように動き始めたものがある。

それと同時に行動開始!

堰を切ったように動きだせた。
  
 
急に海に潜っていたことを思い出した。(かれこれ15年くらい前・・・あっ年がばれる)

週末になると海に向かい、すべての時間と給料をスクーバダイビングにつぎ込むほどの入れ込みようだった頃のこと・・・

趣味の範囲を通り越して、アシスタントになってしまうぐらい夢中になってしまった。

ちなみにライフセーバーや船舶免許まで取ってしまった。水中写真にも夢中になった。


2年連続で行ってしまったパラオの
ブルーホール(http://www.palauxpalau.com/dvp/index.htm)で潜行する時の落ちていく時の感覚が夢の中で蘇ったのだ。

 
潮の流れが体の中にあって、寄せては返す波に身を任せている感じ、じーっとしていると体が揺れてしまいそうになる。



ずーっと忘れていたギリシャのポセイドン神殿での記憶も蘇った。
(http://www.mesogeia.net/trip/sounio/poseidontemple.html)

20年程前、学生の時に行った研修旅行、神殿に着くと、私は単独行動で、まるで知っていたようにまっすぐに神殿のスニオン岬の突端にむかい、隣にいたギリシャの野良猫と並んで座り、夕日の沈む海を時間いっぱいまで見つめていたこと。



それから紅茶。
それもここ2年ほど忘れていたこと。

たいして紅茶には思い入れはない私が、唯一気に入ってわざわざ買いつけ、喫茶店をやった時に、メニューにまで入れてしまった紅茶・・・

そして私の大切な友人が生前とても気に入っていた紅茶でもある。彼の亡くなった後、偶然家族から聞いた。遠く離れていたのに、そのシンクロに驚いたこと。
 
その紅茶の名前は「ネプチューン」
(http://www.lupicia.c om/html/ja/item/001/006/item5299.html) 
(なんと!今はネットで販売していた)

 
他にも経験したのかしてないのか見分けのつかないくらい、いろんな映像が滝のように流れてきた。

そういえば、私は学生時代を奈良で過ごした以外はずっと沼津。しかも住まいはいつも地名にさんずいがつくところばかり。子供のころは水着で海まで走って行った程の近さ。職場も窓から海が見え、潮風が当たるところばかりだった。

 
自分の原点に戻れということだろうな。



 
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