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シリウスより愛をこめて

 私は今ここにいます
 あなたの力になりたくて、ずっとここにいます
 あなたは考えるのに忙しくて、顔を上げる余裕もないんですね
 あなたの中にもがき苦しんでいる子供が見えます
 悲しみに打ちひしがれている子供がいます
 私にも見覚えのある子たちです
 その子たちが口々に言います
 この人はかつてのあなたなのですよと
 季節は巡り・・・
 やがて時期がきて、あなたがふと顔を上げた時
 私は私のままでここにいます
 あなたがあなたであることに祝福します
 私とあなたとすべてのものに感謝します
 すべてが光であることに気づくでしょう
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2008.06.11 自分という役
 自分にとってとても大役だと思える役割を背負ってしまった時、

 こんなたいそうなことは私にはとても無理だと感じて

 つい無意識にこう思ってしまった・・・

 
 きっと○○さんだったら軽々と完璧にこなすだろうに、
 
 私が○○さんみたいに●●な人だったらうまくできたかも・・・。


 するといきなり雷が落ちてきた

「何をたわけたことを!!!!」

「・・・はい・・・えっと、何でしょう?」

「自分という役を一番自分らしく演じられるのは誰か」

「はい、私です。」

「○○さんという役割を一番○○さんらしく演じられるのは誰か」

「ハイ、○○さんです。」

「わかっているではないか!!地球という舞台の中で、一番おまえの役 にふさわしいのはお前自身だ。他の人を演じてなんになる」

「それをはまり役というのだ。」



 そっか・・・。どう演じても、それは私らしい表現なんだ。

 うまくいくとかいかないとか、完璧にこなすなんてことは重要ではないんだ。

 

 なんか力が抜けた。
 

 今のままでいいじゃん。私は私以外になる必要はないんだ。

 自己評価が低い、自信がない、という自分にもぅいい加減サヨナラしようと思った。

2008.06.10 ともだち

 わが子はいつも面白いものと友達になったりする。

 
 今朝、いつも通る神社の境内で、二人でボーっとお日さまに当ったっていた時、その神社の大きな木に住み着いているつがいのカラスがガーガーといつものように攻撃的にこちらに向かって鳴いていた。

 このカラス、猫や犬、人間に激しく鳴き、子猫などに攻撃したりする。犬のタマを連れていたので、よけいに激しく鳴いていたのだが、大きな木の上からガーガー激しく鳴くので、上から枝が落ちてきた。

 すると我が子「あっ、カラスさんありがとう!! おかーさーんカラスさんが葉っぱくれたよー!!」と言って私に持ってくるではないか。

 そして、上のカラスに向かって「カラスさーん、もっとちょーだい!!」

 すると今までガーガーけたたましく鳴いていたカラスが、急に静かになって、何と枝をつついて落としてくれた。

 まさかなーと思って黙ってみていると、「カラスさーん、もっと頂戴!!」
 
 しばらくしてバサッと枝が落ちる・・・。

 カラスが一生懸命枝をつついているのが見える。

 「カラスさーん、もういっこちょうだーい!!!」

 ちょんちょん…バサッ
 
 四五回やっただろうか、最後に葉っぱをパラパラ・・・。

 「もうカラスさん疲れたんだよね!ありがとう!!」

 それきりカラスは激しく鳴かなくなった。

 落としてくれた5本の枝は家で花瓶に飾った。高い高ーい木の上の葉っぱは、普段あまり触ることのない珍しいもので(私には)、何となくうれしかった。

 動物とお話ができるっていいな・・・。ちょっぴり子供がうらやましい母でした。

 
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