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2008.02.29 不思議な会話
毎晩子どもと1時間ぐらいお風呂に入っている。99パーセントは遊んでいる。

昨日の夜、例の如く長風呂をしていた。
この間の日曜日に子供会で参加した筆供養祭で、手に入れたスーパーボールと魚のおもちゃが湯船に浮かんでいる。

スーパーボールってよく見るととてもきれいな色をしている。赤、青、紫・・・、うーん何かに似ている。

ふと思いつきで、カズに聞いてみた。

私の頭の上を指して、ここは何色?

そうしたら

「これ!」
とちゃんとその色のスーパーボールを指すではないか!
子供ってすごい!

調子に乗って次々に聞いてみた。

2つだけ違っていた。喉は今のテーマかなとも思う。

「ここはね、赤だよ。」
「違うよ。ピンクだもん、時々赤になるんだよ。知っているよ、お母さんのおなかにいる時にいつも見てたもん・・・」

すっごく得意そうな顔してべらべらしゃべっている。ヘーそうなんだ。

「お母さんのお腹に来る前のこと覚えてる?」

「覚えてるさー。もう名前も知ってたんだよ。」

「何でここに来ることになったの?」

「神様がね。お母さんとこに行きなさいって。それでね、うんいいよっていってね、お母さんとこにきたんだ。」

そうなんだー。


子供って時々不思議なことを口走る。
注意して耳を澄ませてみると本当に面白い。
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2008.02.28 散髪


だいぶ暖かくなってきたので、カズもタマもカットしてきた。

やっとすっきり!!二人ともグッドです!!

カズはともかくタマの方はあまりにも変化したので、会う人会う人に、「あれ、もう一匹飼ったの?」と言われてしまった。

タマはミックス犬、ホームセンターで、買い物する時、いつもペットコーナーでカズが楽しんでいる間に素早く買い物をするのだが、一昨年の年末にカズは1匹の犬のゲージのそばから離れなかった。

売れ残ってセールになっている、見るからに情けなさそうにうつむいたまま後ろを向いている子犬がそこにいた。

「おかーさんこの犬ほしい!!!」とせがまれて、その子犬が振り向いたのを見たとき、私も何も言えなかった。
カズは私がいいよという前にもう「タマ」と呼んでいた。

タマはパグとミニチュアシュナウザーの不思議な取り合わせのミックス犬。かみ合わせも悪く、なかなか子供の歯が抜けなかった。ひどいアレルギー体質で、最初は長生きできるかな?と心配なほどだった。

オツムもちょっと軽い・・・かも。

毎日ヒーリングの練習台になってくれて、そのおかげなのか
今はとても元気で、カズのいいケンカ相手になってくれている。

いつもカットしてきれいにしてあげればいいんだけれど、なかなかそこまでしてあげられない。

猫のポチは私と関係が深いが、どうも犬のタマはカズと何か深いところで、つながっているような気がする。

カットしてもらうところはいつものホームセンターなので、行けばすぐ通じる。といっても5か月に1度くらいしか行っていないのだが、タマちゃんとカズはよく覚えていてくれている。
「パグにしちゃっていいんですね。」「はい、パグにしちゃってください。」

さすがに風が吹くとちょっと寒いらしい。いつものベットをストーブの前においてあげた。


年に2度ほど、タマはパグにもどる。

ぼさぼさのタマちゃんもかわいいし、パグになってもどちらもかわいい!!!と思うのはやっぱり親馬鹿だろうか?
 今月は盛りだくさんの気づきと出会いと出来事がありました。

 気づかせてくれた先輩の仲間たちに大大大感謝です。


 そう、すべてのことは必然で起こっているといいます。

 だからこそ、あっ私はこのことを気付かせてもらえるレベルまで上がってきたんだ!と自分の階段の位置を確認することができました。

 階段を上がるスピードはそれぞれ違うし、直面しているテーマも違う、私は私の光を信じてまっすぐに進めばそれでいいのですね。

 自分(の光)を信じるとは、つまり自信を持つこと、自分に自信がなければ、自分を表現できないし、伝えることもできません。

 自分がだんだん単純で幼い子供になっていく気がします。いやもともとそうだったような気も・・・。難しいことが考えられなくなって、おめでたくなっていくようです。

 起こる出来事すべてにありがたいありがたい・・・。出会う人すべてにありがたいありがたい・・・。

 今私の中に春一番のように、感謝の嵐が吹き荒れています。


 今これを読んでくれているあなたに

 ありがとう!!!
 あなたとの出会いに本当に感謝しています。
 あなたのことが大好きです。
 私にそれを気付かせてくれてありがとう。


 そして素直に感謝できる自分が大好きです。そんな私にありがとう。



 
先週アースという映画を見てきました。

仲間で先輩のTさんに、「とってもよかったよ。お勧めだよー」と聞いて、早速我が子カズとデートしてきました。

 どんなに良いシナリオを書いても、どんなに有名な俳優を揃えても、どんなに舞台セットにお金をかけても、大自然のありのままの壮大なドラマにはかないませんね。

 私たちの星、地球は全宇宙の中でも特異なほど制限された星であり、だからこそこんなに美しいのだとか・・・と、どこかで読んだような気がします。

 だとしたら、この自然の美しさは宇宙一美しいんだ!!!


 この美しい星に、今この時を選んで生まれてきた私たち、この幸運に感謝せずにはいられません。きっともっとたくさんの魂がこの宇宙一美しい星を体験したかったでしょうに・・・・。

 ならばなぜ私たちは、もっと感謝できないのでしょう。

 私を含めて、ああ感謝が足りないのだと思いました。
 
 地球という船に、その構成員であるすべての生き物に、あらゆる物質に感謝と祝福を送る・・・。すべてが、そこから始まるのだと思います。

 今、エコだエコだといわれていますが、なぜエコが必要なのか、どうしてそうしなければならないのか、自分はどんな思いでそれを感じているのか、一度明確にしてみる必要があると思います。

 すべてに感謝すること。そうしたら守らずにいられないでしょう。自分のできることをやらずにはいられないでしょう。

 行動することはとっても大事、でもそのベクトルの先がどこに向いているかの確認をすることはもっと大事だと思います。

 まず意識ありき。常に自分が何を見据えているのか、どこに向かっているか、どこに繋がっているか確認すること、自分の今のテーマを突き付けられたような思いがしました。

 カズがいることをすっかり忘れてしまって、ひんしゅくを買いました。夢中になるといつもこのパターンなので慣れているとは思いますが。カズにもまた思うところがあったようです。
2008.02.11 親子で手作り

連休中、子どもと手作りせっけんを作った。

カズはもう粘土遊びの世界。

材料を半分こして練り練りしていたはずなのに「おかーさんもうちょっと頂戴」「あとちょっと頂戴」で、私のは結局半分の半分になってしまった。

「早く使いたいな・・・」
手作りっていいですね。使うたびにその時の状況が浮かび、作った人のぬくもりを感じる。

子供にそんなことを伝えられるのもいいですね。

生き急いできた人生。これからはゆっくり大事に生きていきたいな、そんな風に思い子供と過ごした一日でした。
2008.02.06 おさんぽ


 今日から、書き込み開始です。
 よろしくお願いします。

 我が息子は、学校があまり好きではありません。特に月曜日と雨の日は行くものではないと思っているようです。
 
 我が家は小学校からすぐ近いので、ありがたいことに、すぐに先生が迎えに来ます。
 しかし敵もなかなかやる・・・先生だぁ? だからなんだぐらいの勢いで頑として動かない、大したものです。小2の割には自己主張をはっきりし、我が息子ながらあっぱれです。

 先月曜日のこと、あまり先生に気を揉ませてもと思い、先生に「お散歩に行って気分転換してから、学校に行くかどうか連絡します。」とメールしました。

 あまりにも天気がよくて、家にいるのはもったない…。水筒とおにぎりを作って出かけたのは9:30、目的地は、いつも行くお気に入りのアクアプラザというところ。浮島沼を保存してその周りに遊歩道を作り、湧水があって、気持ちの良いところです。

 いつもは車で行くのですが、歩いていこうと思いつき、息子と二人で歩き始めました。1時間30分、川沿いに歩いたので、鯉やカモ、鷺、お花や木などあっち見たりこっち見たりしながら目的地に到着、そこでも元気に植物観察や虫を見つけて歩きました。

 息子がまた池に足と顔を突っ込んで何やら探している間に私は瞑想に入り、思い思いに過ごしました。

 おにぎりを食べてまた虫探し・・・。ほんとに好きですね。見つけたのはエビ、ザリガニ、カニ、そしてオタマジャクシ・・・。それもデカイ!冬を越すオタマジャクシがいるんだなあと感心してしまいました。

 2時間ほどそこにいて、帰路に着きました。家に着いたのは3時、学校はとっくに終わっていました。

 でも学校へ行くより楽しかっただろうし、彼の好奇心を満たすものがたくさんあって・・・。天気が良かったらまた行こうね、と約束しました。
 
 約14キロ近く・・・。しかし、まぁよく歩いたぜ、この8歳の小僧は。


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